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ガラパゴス諸島 エクアドル [南米]

実は、ここに行きたいと言い出したのは意外にも私の方。
せっかく行くならということで、前々から興味があったガラパゴス諸島を旅程に入れてもらった。

ガラパゴス諸島と言うと、赤道直下の自然豊かな島々。エクアドルの領土だ。
特に、珍しい野生動物が見れることで有名。

かなり期待し、3泊4日の船の旅+3泊4日の島の生活を楽しみにしていた。

ところが・・・・

この船の旅の部分は、まずなんと船酔いでほぼ撃沈状態。悲しい~。
まだシーズン前(行った時はちょうど現地の春が始まる頃)で、大きな船は補修中でドックに入っている。また、お客さんもまだ少ないせいか、通常より船のサイズが小さい。一応、ツーリスト・スペリアーという普通より上のランクにしたのだが、あまりの船の小ささと部屋の狭さに、乗った瞬間にへこむ。

そして、船酔い。これも船が小さいがゆえに、海洋に出るとめちゃくちゃ揺れるのだ。初日の昼はまだもったが、初日の夜は一晩中震度6の地震が続いているような揺れで、眠りながらなんか気持ち悪いって感じ。

翌日の昼からは、船から島に上陸して、今回の最大の楽しみ野生動物観察だったのに、もうそれどころじゃない。島への上陸は、小さいボートで移動するのだが、その間ほぼ撃沈状態。

それに加え、以前から何度かブログでもお話したガイドの英語がすごかった。"ブロークン英語大賞"でもあげたくなるくらい訛りがすごい。(もちろん、日本人の私が話す英語もノンネイティブのブロークン英語だけど、彼よりはマシだと思いたい・・・)

色々と説明してくれんだけど、全然英語に聞こえない~。なんか、スペイン語の単語が一語一語聞こえてくる感じ。

このガイド、めちゃくちゃいい人だったんだけど、船酔いの時に、彼の英語を聞くと更に頭の中が回ってしまい、正直かなりつらかった。なので、この後も強烈なスペイン語訛りの英語を聞くと、反射的に体が船酔いになってしまうようになった。

特に、
"In my (e)season, only 6 boats. Now, 96"
"Blue booby, yellow booby, white booby... booby, booby, booby..."

この決り文句は何度聞いたか分からない。
ちなみにスペイン語に詳しい方は分かると思いますが、sで始まる単語には、全部eが付いて聞こえ、yellowはジエローに聞こえる。イントネーションはもちろんスペイン語調。

そう言えば、まだ寒いのに、嫌がる私を無理にシュノーケルさせたのもこのガイド!初日に気乗りしないままやって、口が紫色になるくらい寒さにやられて、早々と引き上げた記憶が蘇る。

あ、なんかかなり愚痴っぽくなってしまいました。でも、ホントにいい人だったんだけど。。。船酔いさえなかったらなぁ(笑)。

Booby!赤足カツオドリ

ガイド・本当にいい人でした。でもね・・・彼の英語は船酔い向きではないかな(笑)

でも、いいことももちろんたくさんあって、まず参加者がみんな30代の欧州からのカップルで、歳も近く仲良くなれてそれがよかった。
あのオランダ人夫婦に出会ったのもここだったし。

島では、このオランダ人夫婦らと酒盛りをし、お互い酔っ払うとかなり面白いということを発見。12時過ぎまで、飲んで騒いで楽しんだ。このときに、このオランダ人からブラジルのアマゾン訪問用のマラリアの薬ももらった。ありがとう。

そうだ、9月初めには彼らが日本に来るんだ。あと2ヵ月後だ!
早いなぁ。会ってから1年経つんだ。

本当に、南米編早く仕上げなきゃ。

酒盛り?中


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